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セスキ洗い(つけ置き)について

ぴかぴか

来年のベビー誕生のために洗剤を調べていたら、
今からでも全てにおいて石けん生活に移行する心つもりのぴかぴかと申します。
HPを拝見していろいろ勉強をして、
普段洗いはセスキでやっていこうと思っているのですが、
夫の作業着(機械の油汚れ)を洗うのにどうすればいいのか悩んでいます。
洗濯槽でセスキでつけ置き(一晩ぐらい)してから、そのまま脱水。
風呂水を貯めて、液体石けん(粉より溶けやすいので)で洗う。
粉石けんの方が洗浄力が高いのはわかっているのですが、
洗濯槽につけ置きして、そのまま洗いたいので、
つけ置きした作業着を一度取り出して、
粉を淡々するのは面倒だなぁと思いまして。
(作業着は夫が洗うことになっているのでなるべく簡単な方がよい。)

それでHPを拝見すると、混紡や化繊はセスキにつけ置きしないように
(再汚染があるため)ということなのですが、
作業着はポリエステル65% 棉35%
(これって混紡ということなんでしょうか?無知ですみません。)
で化繊も含んでますし、つけ置きはしない方がいいんでしょうか?
あと再汚染って具体的にどうなるんでしょう???

洗濯物が化繊が何%か含まれてあったりするものが
ほとんどだと思うですが...。
この掲示板を拝見すると、結構な方がセスキを使用していて、
つけ置きしてる方も多々いらっしゃるようなのですが、
問題無いのでしょうか?
(棉100%ものしかしてないのかなぁ???)

無知な質問ばかりなってしまいますが、今まであまり気にせず洗濯
(合成洗剤+漂白剤+柔軟材!)していた無頓着な私です。

どうぞアドバイスください。
お願いいたします。

旧石けん楽会のこのトピックを見る
2003年11月04日
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  • レスありがとうございます。

    ぴかぴか

    こももさん、ゲドさん、お返事ありがとうございます。
    どっちみち液体も淡淡にしなくちゃいけないのでしたら、
    やはり経済性や汚れ落ちも考えて、つけ置き洗いした作業着を
    一度取り出して粉石けんを淡淡した方がいいみたいですね。
    (HPを参照してやっぱりそうなんだろうなぁとは思ってはいたのですが。)

    慣れれば全然苦にならないと思うのですが、今まで洗濯物をがんがん入れて
    洗剤を入れて、スイッチポンしてた夫に一手間かけさせるのは大変かなぁと
    思いまして...。

    こももさんも作業着を洗濯していて、石けんの汚れ落ちが良いという事で
    かなり期待しています。今まで、作業着洗い用液体洗剤+漂白剤で洗っても
    汚れ落ちがいいとはあまり思えなかったのですよね。

    いろいろ試行錯誤して、自分なりのやり方を模索してみます!

    ※こももさん、夫は1週間に1回(休日)に自分の分の作業着ぐらいは
    洗濯するようにしてもらっているのですが、結局釣りに行ったり
    車いじりしたり、なんだかんだ用事があって留守にするので、
    半分以上は私がしてるんですよぉ。家にいても、言わないとしないし...。
    だからあまりうらやましくないんですよ。(笑!)

    2003年11月05日
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  • Re: セスキ洗い(つけ置き)について

    こもも

    こんにちは。私も日々作業着を洗っているので、つい顔を出したくなってしまいました。

    うちの場合は、油よりもホコリ汚れがメインなのですが、
    炭酸塩で予洗い→粉石けんでアワアワ洗濯 しています。
    予洗いは漬け込んでも30分くらい、でもなんじゃこりゃ?というくらい水が汚れます。その後石けん洗濯ですがかなりさっぱり洗えています。
    予洗いの漬け込み時間が短いので再汚染に関してははっきりとわかりませんが、特に混紡の作業着は石けん洗濯でのすすぎがとても早くてきれいです。事前泡立ての手間さえかければあとは全自動とほぼ同じで大丈夫です。ちなみにポリエステル85%、綿15%でした。

    汚れの具合は人それぞれだと思いますので、石けんの必要量を把握するまでは泡の観察をしたほうがいいと思いますが、石けん量さえわかればあとはご主人様にもそれほど手間をかけずにお洗濯してもらえると思います。(うらやましい…)
    何しろ汚れ物なので石けん量も大目に必要かと思います。うちはコスト重視で自然丸の粉石けんを使用しています。セスキももったいないので炭酸塩。(^^ゞ 作業着は汚れてなんぼの消耗品かと。
    それでも、合成洗剤使用時よりもびっくりするくらいきれいになりました。

    私も石けん洗濯初心者ですが、作業着はある意味とても洗いやすいです。これ!という洗い方を見つけるまでいろいろ実験するのも楽しいですよ。

  • Re: セスキ洗い(つけ置き)について

    ゲド

    こんにちは、ぴかぴかさん。
    ゲドと申します。

    液体石けんだけでお洗濯されるとのことですが、粉石けんに比べて洗浄力が低いだけでなく、
    十分な量の炭酸塩などアルカリ剤も添加されていないため、余計に量が必要となり、コスト高でもあります。

    探してみたら、本館の洗濯達人への道Q&Aに以下のように書いてありました。


    Q.液体石けんだけではダメですか?
    石けんを有効に働かせるために、ぜひアルカリ剤を併用することをオススメします。
    炭酸塩やセスキ炭酸ソーダがない場合は、酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウムのみのもの)で代用してください。
    液体石けんにはアルカリ剤が入っていません。(アルカリ剤が入っているものもありますが、十分な量ではありません。)液体石けんや無添加石けんの場合、汚れと石けんがすぐに反応してしまい、洗浄力を失います。
    また、石けんカスができても取り除くだけの洗浄力を持たせるためには、大量の石けんが必要となります。
    アルカリ剤を併用することで、石けんの使用量を減らすことにもなります。


    又、液体石けんであっても、事前の泡立ては必要です。
    つまり、一度洗濯機の中の洗濯物を取り出して、石けんを泡立てるという行為は、
    液体でも粉でも同じく必要です。
    やはり、本館の洗濯達人への道Q&Aに以下のように説明がありました。


    Q.液体石けんでも事前の泡立ては必要?
    必要です。ただし、粉石けんと比べて攪拌時間は短めで良いようです。
    石けんが水の中に分散して見えなくなっているだけで、汚れを落とせる状態になりきっていないことがあります。
    充分に洗浄力を発揮する状態にするためには、液体石けんであっても事前にしっかりと泡立たせておくことが大切です。


    もしも液体石けんを使おうとなさっておられる理由が、事前泡立ての必要性に関してだけなのでしたら、
    粉でも手間は同じですから、コストの面でも洗浄力の面でも粉石けんをお奨めしたいと思います。

    又、ひどい油汚れのお洗濯物には、牛脂主体の石けんを高温で使うと驚く洗浄力を発揮するようです。
    http://www.live-science.com/honkan/jissen/abura.html


    セスキ水溶液への浸け置き時間について、私はほとんど綿素材の衣類しか持っていないため、
    今までもあまり神経質になったことはありません。
    綿混紡で、しかも作業着。そしてその後石けんでお洗濯するわけですから、
    再汚染については、そうシビアにお考えにならなくてもいいかも?
    再汚染は、ポリエステルなど全体的に黒ずんで見えるものです。
    あ、なにぶん不精でアバウトなものですから、全然参考になりませんね。
    ここの部分は、他の経験者の方にお話を伺った方が良さそうですね。

    2003年11月04日
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