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「とろとろ石けん」について・・・

改めて新規でスレッドをたててしまいすみません。
内容が違うことなので、新たにたたさせてもらいますm(__)m

昨夜「とろとろ石けん」で、顔と髪を洗い、個人的には合うようなので、改めてお風呂用で3日分程度の「とろとろ石けん」を作ろうと思い、洗濯石鹸は洗浄力が強いだろうし・・・と軟太郎パウダーシャンプーを出してきました。
純石鹸分99%の無添加石鹸で、洗濯石鹸も純石鹸分99%の無添加石鹸なので、内容は同じような石鹸なはずなのに、「とろとろ石けん」を作ってみたら、泡は立ちますがサラサラの無色透明状態な単なる石けん水になってしまいました。
「とろとろ石けん」はそもそも洗濯粉石けんでしか作れないものなんでしょうか?

個人的な見解で、同じ純石けんなら、洗濯用より、シャンプーのほうが、より良いかなって思ったんですが・・・

旧石けん楽会のこのトピックを見る
2006年09月19日
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  • Re: 「とろとろ石けん」について・・・

    ほあん

    こんばんわ。
    > 「とろとろ石けん」はそもそも洗濯粉石けんでしか作れないものなんでしょうか?

    まずは、赤星先生のここをよく読んで見ることをお勧めします。
    http://www.akaboshi.com/faq/index.html

    脂肪酸ナトリウム(=石けん)であれば「とろとろ石けん」ができます。
    石けんは、大きく分けて固形・粉の脂肪酸ナトリウムと、液体の脂肪酸カリウム
    があります。
    (石けんを作るとき、固形・粉は、苛性ソーダ=水酸化ナトリウムを使い、
    液体石けんは、水酸化カリウムを使います)

    脂肪酸ナトリウムであれば、一般的には、とろとろになります。
    ただし水分が多くなれば、薄くなってばしゃばしゃになりますね。
    (洗濯液のようなものですね。)
    花さんの場合も石けんの量に対して水が多かったのではないでしょうか?

    私も何種類かで作ったことがありますが、きれいにとろとろになるものもあれば
    分離してしまったものもあります。それは水の量にもよるし、
    作り方(良く混ぜたかどうか)もあります。
    でもどんなものでも、石けん+水は変わらないので、とろとろ石けん
    として使えます。

    これまでの花さんの一連の書き込みを読んで気になったのですが、
    「とろとろ石けん」は体に使えるか?とお尋ねになっていますが、
    とろとろ石けんは本当に、石けん+水なので、普通の石けんから
    なにかものすごく良い石けんにかわる訳ではないのです。

    台所などにおいておくと使い勝手が良い、ということですね。
    洗浄力などは粉石けんをそのつど泡立てても、固形石けんをつかっても
    変わらないと思います。

    他の方も書き込んでおられるように、同じ石けんでも、体に使えるものと、
    あまりお勧めしないもの(あるいは自己判断のもの)があるので、
    まずどの石けんを体に使いたいのか、を良くお考えになる必要があると思います。

    その上で、使い勝手がよいからとろとろにしたいのであれば、
    それはそれぞれのご判断だと思います。

    (投稿までに何度か読み直しましたが、書きたいことがうまく伝わるか
    ちょっと自信がありません)

    2006年09月19日
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  • Re: 「とろとろ石けん」について・・・

    > 脂肪酸ナトリウム(=石けん)であれば「とろとろ石けん」ができます。
    > 石けんは、大きく分けて固形・粉の脂肪酸ナトリウムと、液体の脂肪酸カリウム
    > があります。
    > 脂肪酸ナトリウムであれば、一般的には、とろとろになります。
    > ただし水分が多くなれば、薄くなってばしゃばしゃになりますね。
    > 花さんの場合も石けんの量に対して水が多かったのではないでしょうか?

    純石けんの割合?が高いものは固まるのに時間がかかるらしく、また作って丸1日置いたらスライム状になってました!

    > 私も何種類かで作ったことがありますが、きれいにとろとろになるものもあれば
    > 分離してしまったものもあります。それは水の量にもよるし、
    > 作り方(良く混ぜたかどうか)もあります。
    > でもどんなものでも、石けん+水は変わらないので、とろとろ石けん
    > として使えます。

    割合によって仕上がり感が結構変わりますね・・・

    > これまでの花さんの一連の書き込みを読んで気になったのですが、
    > 「とろとろ石けん」は体に使えるか?とお尋ねになっていますが、
    > とろとろ石けんは本当に、石けん+水なので、普通の石けんから
    > なにかものすごく良い石けんにかわる訳ではないのです。
    > 台所などにおいておくと使い勝手が良い、ということですね。
    > 洗浄力などは粉石けんをそのつど泡立てても、固形石けんをつかっても
    > 変わらないと思います。
    > 他の方も書き込んでおられるように、同じ石けんでも、体に使えるものと、
    > あまりお勧めしないもの(あるいは自己判断のもの)があるので、
    > まずどの石けんを体に使いたいのか、を良くお考えになる必要があると思います。

    そうですね・・・
    「とろとろ石けん」にこだわってしまっていたと思います。
    『ものすごく良い石けんに変わるわけではない』という部分でハッとしました。
    その通りですね。
    私の使用感としては、粉でそのまま泡立てるより、「とろとろ石けん」のほうが凄い濃い泡になるような感じがしたんですね。
    なので、これで顔や髪を洗ったら凄く良いだろうな!って簡単に考えてしまいました。
    「とろとろ石けん」でも新しいうちで肌に合えばいいんでしょうが、自己判断でよく考えないと駄目ですねm(__)m

    ありがとうございました(*^^)

  • とろとろ石けん奥が深いですよね

    おがむりこ

    花さんはじめまして、おがむりこといいます。

    花さんの探求心と好奇心に敬服しています。
    石けんって、いろんな使い方が出来て楽しいですよね。

    わたしんとこは、小さなボウルに固形石けんを入れて、それにお湯をかけてとろとろ石けんにして使っています、主に食器洗浄用ですがたまに顔など洗ってみたり。でも私の脂ぎった顔を洗うのにはちょっと薄いみたい。かけるお湯の温度によって石けんの様子が変わるのが面白いですね。熱湯かけて一晩おくと、ぷりんぷりんのゼリーになります、給湯器のお湯なら、次の朝はスライムです。炭酸塩珪酸塩入りは肌には痛いのでわたしはしません。

    その、いろいろ試して失敗して、そんでオーライですよね、というのはダメですか?
    私は10年以上使ってるけど、いまだに自作廃油石けんの洗濯物は油臭い、あたまは
    ふけたっぷり、というときもあります、いや、失敗しない方が多いんですよ、近頃は。
    でもせっけんはやめらんねえんだなあ〜。

  • スライム状最高ですね(*^^)

    > 花さんの探求心と好奇心に敬服しています。
    > 石けんって、いろんな使い方が出来て楽しいですよね。

    ありがとうございます・・・
    好奇心旺盛で子供のようですよね(^0^;)

    > わたしんとこは、小さなボウルに固形石けんを入れて、それにお湯をかけてとろとろ石けんにして使っています、主に食器洗浄用ですがたまに顔など洗ってみたり。でも私の脂ぎった顔を洗うのにはちょっと薄いみたい。かけるお湯の温度によって石けんの様子が変わるのが面白いですね。熱湯かけて一晩おくと、ぷりんぷりんのゼリーになります、給湯器のお湯なら、次の朝はスライムです。炭酸塩珪酸塩入りは肌には痛いのでわたしはしません。

    我が家の
    「とろとろ石けん」もスライムです♪
    スライムは最高の状態と勝手に思います!
    泡立てたときもスライムだと泡が濃くないですか?
    凄く濃くて上質な感じがしたんです・・・

    > その、いろいろ試して失敗して、そんでオーライですよね、というのはダメですか?
    > 私は10年以上使ってるけど、いまだに自作廃油石けんの洗濯物は油臭い、あたまは
    > ふけたっぷり、というときもあります、いや、失敗しない方が多いんですよ、近頃は。

    今のところ失敗はないですが、色々試して結果合えばそれでオーライ♪と肝にめいじます(*^^)v
    失敗は成功のもとっていいますし、試さないと分からない部分も多いし、自分で判断してやってみます♪

    今晩も私は「とろとろ石けん」で髪と顔を洗ってると思います(^0^;)

    貴重なご意見をありがとうございました♪

    2006年09月20日
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