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井戸水(硬水)しかもコインランドリー

はばたん

はじめまして。
実は最近、10年以上続けて来た、石けん洗濯をあきらめた者です…

2年前越して来たこの部屋には洗濯機が置けず、コインランドリーに通うことになりました。しかもこのランドリーは井戸水使用!(併設の銭湯のオーナーが「ウチの井戸はあっちの山の鉱泉と同じ水質」と自慢する、おそらくはばりばりの硬水。確かに風呂は素晴らしいのですが)
それから、今まで特に何の不自由も感じていなかった石けん洗濯が、非常にむずかしくなりました。

コインランドリーなので洗濯槽は大きく、お湯も出るのですが、おもしろいくらい石けんが泡立たない。入れたそばから白濁し石けんカスがどんどん浮いてくる。まるで温泉で石けん使った時のようです。
多量の石けんカス、どんどん黒ずんでゴワゴワになっていくタオル。干したときのニオイ。はじめての経験でした。

こちらのサイトや赤星先生のサイトで勉強させて頂き、おそらくは水の硬度と、洗濯機に残留した他の人の合成洗剤のためではないかと思われました。
残留洗剤はどうしようもないので、「硬水対策に炭酸塩を入れて、粉石けんの量を増やし、泡が消えたら液体石けんを足す」というのでしばらくがんばっていたのですが……ものすごい石けん消費量(高い…)、洗濯中家に帰れないこと(ランドリーは家から離れたところにあります)、そこまでやっても(何もしないより格段にましだけど)あまり改善しないことから、ついに降参しました。

「アルカリウォッシュ」も考えましたが、コインランドリーなので「一晩浸ける」って不可能です。残留洗剤も気になるし。
今はしかたなく「エコベール」という、ベルギー製の複合石けんを使っています。使われている界面活性剤をネットで調べると、やはり良くないことが書いてあってヘコみます。
この掲示板を見ていても、合成洗剤の残留のこわさを繰り返し思い知らされるばかりで、なんか落ち込む一方です。
あの石けんで洗ったときの素朴なふわふわも、おひさまのにおいも、大好きなのに!!

まだましな選択肢(ヨーロッパとかの硬水の地域で使われている、環境に配慮した洗剤とか)って考えて一応「エコベール」ですが、他に選択肢や、おすすめはあるのでしょうか。
またはこの悪条件を克服する妙案はありますか? 以前、別の井戸水の物件に住んでいた時も、寮の共同洗濯機のときも、さほど問題なく石けん洗濯していたのに……

アドバイスやメッセージがありましたら、どうかよろしくお願いします。

旧石けん楽会のこのトピックを見る
2006年10月25日
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  • Re: 井戸水(硬水)しかもコインランドリー

    ひなた

    はばたんさん、こんにちわ。

    石けん洗濯10年のベテランを降参させるとは、凄まじい硬水ですね。ご愁傷様です。

    > 「アルカリウォッシュ」も考えましたが、コインランドリーなので「一晩浸ける」って不可能です。残留洗剤も気になるし。
    > 今はしかたなく「エコベール」という、ベルギー製の複合石けんを使っています。使われている界面活性剤をネットで調べると、やはり良くないことが書いてあってヘコみます。

    エコベールの洗浄成分には石けんではなくラウリル硫酸ナトリウムとアルキルポリグリコシドが使われているので、
    これは複合石けんではなく一般に流通している合成洗剤と同じ範疇に入るものだと思います。価格もかなり高く感じます
    (原料の精製度や添加されている物質のコストで仕方がないのかも知れませんが)。

    > まだましな選択肢(ヨーロッパとかの硬水の地域で使われている、環境に配慮した洗剤とか)って考えて一応「エコベール」ですが、他に選択肢や、おすすめはあるのでしょうか。

    私が同じ状況になったとしたらどうするかで考えてみました。

     1)ミヨシやボーソーから出ている金属封鎖剤入りの石けんで(ミヨシからはドラム式専用石けんも出ています)
       洗濯機を高温設定(50度とか)にして使ってみる。
       
     2)ある程度高温にして、アルカリ洗濯をする(浸け置き出来ない分、水温で洗浄力アップを狙う)。
     
     3)コインランドリー以外での洗濯を考える。
       例えば洗濯バケツを買って、タオルや小物はそれで洗う。脱水が出来ないし容量に限りがありますが
       構造が単純で意外に使えますよ。(http://prodb.matsushita.co.jp/product/info.do?pg=04&hb=N-BK2)。
       脱水専用機というものもあります(http://tenant.depart.livedoor.com/t/netdenki/item_detail&id=1561177.html)。
       検索したらミニ洗濯機というのもありました(http://www.e-monz.jp/14.html)。
       性能は未知数ですが、ちょっと面白いですね。使ってみたい。
       
     4)コインランドリーではもう諦めて、普通の合成洗剤を使う。ただし、使いすぎないように、そしてよくすすぐことを心懸ける。
     
    硬水との戦いで疲れ果てて毎日が憂鬱になるようでは一体何のためのお洗濯やらということになりますし、
    はばたんさんのような極端な硬水環境では合成界面活性剤の使用もやむなしと私は思います。
    でも、これまで長年石けんを使ってこられたノウハウがあるわけですし、その内「あ、ここは何とかなりそう」という
    知恵も湧いてくるのではないでしょうか。長期戦の構えでのんびり取り組んでゆかれたらどうでしょうか。

    しかし、それ程の硬水なら合成洗剤を使っても洗い上がりに支障が出そうな気がしますが。他のお客さん方はどう思っておられるのか、
    ちょっと訊いてみたいですね。

    2006年10月26日
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  • Re: 井戸水(硬水)しかもコインランドリー

    にゃおです

    はばたんさん、こんにちわ。

    アルカリウォッシュの浸け置きですが
    私は洗濯機でしてないです
    バケツに溶かし、その中でやっています
    コインランドリーは、ご自分で石けんを投入されるのなら
    バケツで浸け置きしておいて、軽く絞ってから
    すすぎだけ、コインランドリーするのは如何ですか?
    まあ、すすぎコースだけというのはできないので、ちょっとモッタイナイかもですが(^_^;)
    10Lのバケツなら、シングルシーツ掛敷きくらいは楽勝です♪

  • Re: 井戸水(硬水)しかもコインランドリー

    ともこ

    ホルスさん、みなさん、こんにちは。

    私も水道水の硬度が非常に高い地域(日本ではごく一部だと思いますが)で、無理をして石けんを使う必要はないと思っています。

    > 他にも沢山、肌に優しそう・環境に配慮した洗剤を買ってみましたが、お値段が高すぎて続かず、結局これで落ち着きました。

    「肌に優しそう・環境に配慮した洗剤」って、どんな商品がありますか。
    「環肌に優しい、環境に配慮した」と謳い、お値段が高い洗剤は結構ありますが、成分を見ますと普通の洗剤とほとんど変わりません。
    売り手側の謳い文句ですよね。

  • すみません、確認です

    桃子

    ホルスさん、こんにちは。

    > ヤシノミ洗剤(洗濯用液体石けん)は、洗濯物の仕上がりもそこそこ良いですし、しっかりすすぐとかぶれる事もないようです。

    これなのですが、成分は本当に洗濯用「液体石けん」なのでしょうか?
    ヤシノミ洗剤ならば「石けん」ではあり得ない
    筈なのですが。それとも新しく「石けん」が出ているのでしょうか。
    すみませんが教えてくださると嬉しいです。

  • ・・・別の意見を

    Suzuki

    こんばんは、Suzukiと申します。
    私の住んでいる地域はこの時期から水道水の硬度が高くなるので、冬は合成洗剤を使っています。
    アトピー持ちなので、濯ぎの回数を多くしていますが・・・。

    環境負荷を考えて石けんを使用している場合、「ビックリするような量」の石けんを使い続けるのはどうかと思います。
    また、石けんカスは肌ストレスの原因にもなると思いますので特別の理由が無いのであれば石けんと洗剤を上手く使い分けてもいいのでは無いのでしょうか?
    以前に濯ぎ不足の服(石けん使用)を着て体が痒くなってしまった経験があります。


    石けんと洗剤の洗い上がりの感触の違いを楽しむのもいいものだと思いますよ。
    洗濯物ににおいが残る=洗剤が残っている
    では無いと思います。

  • 洗剤の残留について

    ともこ

    Suzukiさん、みなさん、こんにちは。

    ↓の部分が気になりましたので、指摘させてください。

    > 洗濯物ににおいが残る=洗剤が残っている
    > では無いと思います。

    柔軟仕上げ剤やリンスは、その主成分である陽イオン界面活性剤が衣類や髪にわずかに残留している陰イオン界面活性剤に吸着して、繊維や髪の表面を中和させることで効果を発揮するようにできています。

    安全性については、各自が考えるとして、洗剤の残留については、すすぎをどれだけ丁寧に行ったとしても、100%洗剤を除去することは難しいと思います。

  • つけ込まないでもアルカリ洗濯をなさったら??

    kila

    > 石けんと洗剤の洗い上がりの感触の違いを楽しむのもいいものだと思いますよ。
    > 洗濯物ににおいが残る=洗剤が残っている
    > では無いと思います。

    個人的には、合成のニオイが体を蝕むように感じるので、
    洗い上がりの感触の違いを楽しむだなんて身の毛もよだちますが、、、。

    冬場の温度や、水の硬度の問題が大きい場合は、
    私はやはり合成洗剤の使用ではなく、アルカリ洗濯をオススメします。
    確かに、アルカリ洗濯の効果を十分に発揮するには『1時間以上つけ置き』することが大切だと私は常々お伝えしていますが、それはあくまでも十分な効果を得るためであって、場合によっては15分程度でも良しと思っています。15分と言うと、洗いの時間を最大にした感じです(我が家の洗濯機の洗いの最長は15分です)。
    私の経験上、セスキの15分洗いでも、合成洗剤で洗うより余程汚れが落ちると思います。

    ちなみに我が家では夏場はシャワーオンリーなので、お風呂の残り湯が無いため、石けんでは全く洗いません。夏場を中心とした4ヶ月程は、セスキオンリー(部分的な石けん洗いは除く)ですが、全く問題はないですよ。
    ですから冬場の数ヶ月を合成を使うくらいならセスキオンリーにしても全く問題はないのでは?と思います。

    Suzukiさんのように合成洗剤もお好きならそれを使うことについてとやかく申し上げるつもりはありませんが、
    どんな厳しい環境であっても、石けんやそれに準ずる安心できるもので洗濯をしたいということではばたんさんは書き込まれたと思いましたので、私も書き込ませて頂きました。

  • 石けんで部分洗いだけして、お湯のみの洗濯はどうですか?

    にゃにゃ

    はばたんさん、皆さんこんにちは。
    どこいらに書き込もうかと迷いましたが、このへんに。

    まず、硬水でのお洗濯は経験がありませんから
    想像だけの意見になってしまいますが、お許し下さい。

    石けん洗濯に切り替えてから3年ほどしか経ちませんが、
    街を歩くと、すれ違う人のシャンプーや柔軟剤の臭いにくらくらすることがあります。
    息子が小学校の頃、学校から預かってくる給食着がぷんと臭うのがイヤで、
    2度も3度も洗っていました。
    こんな私ですから、合成洗剤を使わずにお洗濯したいという
    はばたんさんのお気持ちはすごく分かるつもりです。
    そこで、自分だったらどうするかなあ、って考えてみました。

    はばたんさんのご家族は何人ですか?
    洗濯物の量や汚れ加減はいかがです?
    大人数でひどい汚れの洗濯物が多いのなら別ですが、
    そうでもないのなら、気になる汚れだけ石けんでつまみ洗いして、
    後はお湯だけでお洗濯というのはどうでしょう?

    うちは3人家族で、ダンナと私と中学生の男の子がいます。
    シャツの衿、袖口、ソックスのかかと、体操服の泥んこ、食べこぼしのシミなんかは
    普通のお洗濯でもちょいとつまみ洗いをするところですから、
    これくらいならそれほど負担にならずにやれそうな気がします。
    あとは、はばたんさんがお使いのコインランドリーは洗濯槽が大きくて湯量も抱負
    とのことですから、軽い汚れはお湯だけで落ちてしまうように思います。
    どうしても落ちない汚れがたまってきたら、たまにはアルカリ洗濯や
    石けんを奮発してしっかり汚れを落としてはどうでしょうか。

    素人考えかもしれないなあ、とも思いましたが、
    まあ、こんな意見もあるってことで。

    難しい条件でのお洗濯、大変でしょうけれどがんばってください。
    よい方法が見つかりますように。

    応援していますね!

  • Re: ・・・別の意見を

    にゃおです

    > 石けんと洗剤の洗い上がりの感触の違いを楽しむのもいいものだと思いますよ。
    > 洗濯物ににおいが残る=洗剤が残っている
    > では無いと思います。

    本当にそういえるでしょうか?
    洗剤は、安全ですか?

    http://www.live-science.com/bekkan/toba/index.html

  • イオン交換樹脂(軟水器)について

    亀山 剛

    みなさん、こんにちは、石けん百科スタッフの亀山です。

    > 私が使っているものは今は合成洗剤(無香料)ですが、お水の硬度が高くても、
    > 量をあまり使わないで洗濯できる石けんがあれば、本当はそれを使いたいです。

    一般的に界面活性剤は、カルシウムやマグネシウムなどの金属イオンが多く含まれている水(硬水)では、金属カスなどの金属化合物が発生してその性能を十分に発揮できません。
    そこで合成洗剤にはこの金属イオンを捕獲するために金属封鎖剤(キレート剤)が配合されており、粉石けんにも金属封鎖剤が配合されたものがあります。
    当サイト資料編の「二価金属イオンが洗濯用洗剤に及ぼす影響」をご参照ください。
    http://www.live-science.com/bekkan/data/chinden.html

    日本の大部分の地域は硬度120以下の軟水地域ですが、ごく一部に存在する硬水地域では無理をして石けんを使う必要はないと思います。

    さて、ホルスさんの以下のご発言について一言申し上げます。

    > イオン交換樹脂を大量に仕入れてこようかな(ここでは禁句の物を作りたい)

    当サイトの理論編「硬水と軟水」にて、硬水の軟化法としてイオン交換樹脂を用いたイオン交換法をご紹介しています。
    http://www.live-science.com/honkan/theory/kousui.html

    また、当掲示板の管理者が著しく不適当と判断する基準から、軟水機に関する部分を抜粋します。

    7.軟水器で「皮膚疾患が治った」というような個人的体験談に関する投稿。
    8.硬水地域(生活する上で軟水器が不可欠な地域)以外での軟水器の使用についての投稿。
    (軟水器に関しては科学的データ・理論に基づいた議論は受け付けますが、上記のような投稿はご遠慮ください。)

    当サイトは生活する上で軟水器が必要不可欠な方が適切に使用されることについては何ら問題にしていないことは繰り返し明示しており、なにを根拠に「ここでは禁句」とされるのかはよく分かりませんが、いずれにせよ上記発言は当サイトに対する誹謗中傷にあたります。
    上記発言の問題点を指摘するとともに、ホルスさんが同見解を改められない場合は、当掲示板へのご参加をお断りすることになりますのでご注意ください。

    また、当掲示板は石けんについての素朴な質問や使いこなすための生活の知恵とコツを、楽しく情報交換する場であり、何が何でも石けんの使用を薦めているわけではありません。
    合成洗剤はこと対硬水において、石けんに比して優位性は確かだとは思いますが、同時に様々な問題を抱えております。当掲示板には、合成洗剤に対して科学的な視点から批判的な見解をもっている方々が多数参集されていることをご理解のうえ、ご投稿下さいますようお願いいたします。
    当然のことながら、十分な科学的根拠に基づいた合成洗剤に関するご投稿は歓迎しております。

  • Re: イオン交換樹脂(軟水器)について

    ホルス

    誹謗中傷のつもりはありませんでしたが一連の投稿は削除いたしました。
    お騒がせして申し訳ありませんでした。

  • 考えるきっかけをありがとうございました。

    はばたん

    たくさんの返信ありがとうございました。

    2年の間に「アルカリウォッシュ」と、洗たくボールの類など、石けん・洗剤を使わない方向での洗濯も一応試してみたのですが、汚れが落ちていると感じられませんでした。
    (ちなみに私の基準は「タオルが臭くない」です)
    思うに、洗濯槽の裏側がおそろしく汚れているんじゃないかと…

    洗濯槽のフチにべったりと洗剤がついていたり、からっぽの洗濯機のフタをあけたら「うえっ」て来そうなくらい他の人の洗剤のニオイがしたり。お湯のみorアルカリウォッシュにいまいち踏み切れないのは、この「他人の洗剤や汚れが明らかに残ってる」感じがあるため、というのも大きいです。
    こうなるともう「何で洗うか」という以前の問題で、もうちょっとましなコインランドリー探せよ!って話になってしまいますね。なんかだんだん、そうした方がいい気がしてきました。

    いくつかの「バケツで予洗」のご提案、ありがとうございます。要はめんどくさいというのに尽きるのですが、洗面所も風呂もなく、狭い台所に小さい流しがあるだけ、という水回りで、極力洗濯関係のことはしたくない……す、すいませんっ

    (ついでに前の書き込みにエコベールを「複合せっけん」と書いたのは、界面活性剤のところに「純石けん分」も含まれている旨の表示があったためです。ただし配合比はわかりません。)


    じつは、10年以上石けんを使っていましたが、洗濯のことであまり悩んだ事も、工夫したこともなかったんです。使ってみたら特に不都合はないし、気持ちよかったんでそのまま使ってました、というだけ。まあ冬はお湯使うくらいのことはしてましたが。
    こういう事態になってはじめて、「工夫する」とか「調べる」とか、自分が気持ちよく暮らすために頭と手を使う楽しさ、という体験をできたことは、恵みだったなあと思ってます。それはおそらく、本来石けん洗濯の醍醐味のひとつだったのに、私は今まで知らずに来てたんだなーと思いました。
    そもそも石けんを使う大きな理由は「自分の健康のためと環境のことを考えて」ですが、それは「まあ石けんさえ使っていれば万事OKだよね」というアバウトな意識でした。「やむを得ず石けんは使えない、次善の策は?」となったときに、いかに自分が考え無しだったかを思い知らされました。
    せめて蛍光剤や香料不使用のものを選ぶ、使用量に気をつけて余分に流さないようにする、とか、アルカリウォッシュをもう一回ためしてみる価値はあるんじゃないかとか。「石けん使えないから全てダメだー」じゃなくて、できる範囲で健康と環境に配慮できることはいくらでもあるんだ、というふうに気持ちが切り替えられました。

    どうもありがとうございました。

  • 今頃ですみませんが。

    muji

    ついでの時に、赤星先生のサイトでの、私の「吸湿力」についての投稿を見てみてください。
    特に後半、合成洗剤と石けんの、ひとつの洗濯機での共用について、とても有用なお話を教えていただきました。
    これまで数年間、石けん生活を続けてきて、こちらやいろいろなサイトを拝見していても、全く知らなかった事でした。
    コインランドリーでは、合成洗剤が使用される頻度の方がずっと多いですよね。
    1つの洗濯機を石けん中心で使い続けている時にはわからない問題があるのだと思います。
    なにより、井戸水という事が一番の問題のようですが。
    かなり厳しい条件で、慣れるまで大変でしょうが、より快適に過ごすため、諦めずにチャレンジしてみてください。

  • Re: 今頃ですみませんが。

    はばたん

    >mujiさん
    拝見しました。ありがとうございました!!
    そう、そういうことが知りたかった!!
    「洗濯槽を石けんで洗ってから洗濯する」とか「アルカリ洗濯はその洗浄力ゆえ、かえってヤバいのかも」とか、目からウロコでした。

    学生のとき住んだ物件で共同洗濯機の時は、他の人たちは合成洗剤だったけど、
    さほど悩むこともなく、自分だけ石けん使ってたんです。
    やっぱりここの井戸水は相当てごわい、ということかなと理解しています。

    ってことは、別のコインランドリー(せめて水道水、ということで)探してみようかなあ……というところに、気持ちが傾きつつあります。何か進展があったら、また書き込みます。

    ありがとうございましたー!

    2006年11月03日
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