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セスキ洗濯の汚れ落ちとすすぎ水

みや

毎日大量の洗濯に粉石けんを使う面倒さを軽減させるべくセスキ洗濯にチェレンジしています。
洗濯している物は1日着た衣類やタオル類です。
一晩漬け置きしても、1時間しか漬け置きしても漬け置きした水の汚れの程度が殆ど変わりません。
これはセスキ不足で汚れ落ちが悪いって事なのでしょうか?
水58リットルでセスキを30グラムほど使っています。
セスキは30リットルで30グラムと記してあるのが殆どですが赤星さんのHP?(定かではないのですが・・・)セスキの量が少なめでも汚れが落ちると書いてあったと思い今はこの量でやっています。

あとすすぎが1回で良いといわれているセスキ洗濯。
未だにすすぎ水が白濁(薄汚れてる)していてすすぎ1回じゃサッパリせず2回やっています。
サ・ピ・ポイのセスキ洗濯とかけ離れています。
今は漬け置きしたセスキ洗濯を10分洗い→電源OFF→脱水5分→溜めすすぎ2回→脱水5分です。
石鹸洗濯のように泡立ち確認や水温など気にしない分は楽ですが皆さんの言うような楽な洗濯ではないような気がします・・・。

あとセスキ洗濯終了後に石鹸カス?(灰色の粉)が洗濯槽の周りに付着しています。
これは今まで石鹸洗濯していて衣類に付着していた脂肪酸?が剥がれてるって事なのでしょうか?

洗濯機は三菱製のMAW-7YPです。

アドバイス宜しくお願いいたします。

旧石けん楽会のこのトピックを見る
2008年11月26日
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  • Re: セスキ洗濯の汚れ落ちとすすぎ水

    kila

    まず先にお伺いしたいのですが、
    洗濯槽の掃除はされていますか???
    汚れが蓄積した状態だとセスキ洗濯は特に上手くいかない気がします。
    石けん洗濯を頻繁にされていたようだったら、1度徹底的に洗濯槽を綺麗にされてから、、、の方が良いと思います。
    うちでは、洗濯槽の掃除前と掃除後では、特にすすぎ液の濁り具合が歴然に違います。

    濃度的には、もっと薄くても良い気がします。
    グラムでやっていないので正確には申し上げられないのですが、同じ水量で我が家では大さじ1くらいしか入れていません。
    つけ込み時間で濁りが変わらないとのことですが、つけ込んだ状態で見るのではなく、
    つけ込み後かくはんした状態でご覧になられていますか?
    それでも汚れ具合が変わらないのなら、セスキ濃度が濃すぎるか
    セスキで落ちる汚れの量はさほどないと思っていいのではないでしょうか。
    またすすぎ1回ではさっぱりしないとのことですが、それはすすぎ水の濁りを見て納得いかないという意味なのか、
    あるいはすすぎ1回で仕上げた洗濯物が洗ってないようなさっぱりしない仕上がりだったという意味でしょうか??
    セスキで落ちる汚れがさほどないのにさっぱりと洗い上がらないのなら、セスキでは落ちきれない汚れが蓄積しているか、そもそもセスキでは落ちない汚れの洗濯物だったのかだと思います。

    洗濯槽の灰色のラインも、我が家でも時々見ますが(うちはステンレス槽なのでクモリになります)、
    洗濯物の仕上がりには差は感じないのであまり気になりません。
    ただくっきりとラインが出るような場合は、逆に洗濯槽の掃除のタイミングのサインだったりもしますので、
    洗濯槽の掃除をするように心掛けています。

    私は一晩のセスキつけ込み、タイマー洗濯で翌朝干すところから始めるのですごく重宝しています。
    また仕上がりもとても満足しています。
    でもやはり時折汚れが目立つものがあったり、
    長らくセスキだけ洗濯しているのでは(ほとんどセスキだけで洗濯していますので)落としきれない汚れが蓄積して来たりすることはあるので、
    その都度石けんで部分洗いしたり酸素系漂白剤を使ったりして対処しています。
    それは楽ではあってもセスキだけでは対応しきれないからです。
    部分洗いなどは手間だとおっしゃる方もいるでしょうけど、
    私的には自分にぴったりで、ラクチンで効果絶大な洗濯法です。

    > サ・ピ・ポイのセスキ洗濯とかけ離れています。
    石けん洗濯に比べたら、十分サ・ピ・ポイ(ポイ・サッ・ピッ?)の世界だと思いますが、
    無頓着に文字通りサ・ピ・ポイ(ポイ・サッ・ピッ)していた合成洗剤とは全く違うので、
    ラクだけを追求したサ・ピ・ポイ(ポイ・サッ・ピッ)の合成洗剤とは比べることは出来ないと思います。
    セスキは十分便利で楽ですが、万能ではないので、楽だけを追求されると満足出来ないかも知れません。

    2008年11月26日
    親投稿前の投稿次の投稿
  • kilaさんへ

    みや

    洗濯槽の掃除はセスキを始める前に酸素系漂白剤でやりました。

    >またすすぎ1回ではさっぱりしないとのことですが、それはすすぎ水の濁りを見て納得いかないという意味なのか、

    これに関してなのですがすすぎ水の濁りを見て納得いかないんです。
    すすぎが1回でよく、すすぎ水が綺麗と書かれているのを見ます。なので濁ったすすぎ水だと汚れがすすぎ切れていないのかな?と思っています。

    セスキの量。もっと少なくて良いんですね。
    もう少し濃度を減らして再チャレンジしてみます。

    漬け置きし、攪拌中の水も見ましたがあまり変化が見られません。
    汚れていないか?もっと汚れているかですね。。。

    サ・ピ・ポイ(ポイ・サッ・ピッ?)順番間違いました。
    一応セスキの時も石鹸の時も襟、袖、食べこぼしはお風呂に入ったときにブラシで洗ってます。
    なんだか合成の時は汚れ落ち、すすぎ水なんか全く気にしなで洗濯していたのに石鹸やセスキ洗濯にしたとたんに洗濯に気を使うようになってしまってる自分が居ます。(子供が同時に生まれたのもありますが)

    石鹸、セスキ洗濯が合成時みたいに普通にこなせる様になるといいなって思います。

    最後にご存知だったらお聞きしたいのですが衣類やタオルがゴワついたり静電気が起こる場合はセスキも石鹸もすすぎ水の最後にグリセリン&酢を入れると風合いが変わるものでしょうか?

    聞いてばっかりで申し訳ないのですがよろしくお願いします。

  • セスキの量とクエン酸リンス

    赤星たみこ

    こんばんは、アルカリウォッシュのパッケージにイラストを描いている赤星です。

    アルカリウォッシュのパッケージに記載されているセスキの量は、掃除にはいいけれど、洗濯には濃すぎるのではないか、ということがこの掲示板でのやりとりでわかってきました。
    そのことは地の塩社にも連絡差し上げて、協議した結果、次のロットからはパッケージに記載する量を変えるそうです。

    セスキ洗濯の場合、ごわついたり臭いが出たりというトラブルは、なぜか濃度が高すぎる場合に多く起きるということもみなさんの投稿などからわかってきました。

    濃度が高いと、水の中のミネラル分と炭酸が結びついて炭酸マグネシウムや炭酸カルシウムが生成されるのです。それが衣類に残留するのでごわつきや臭いの原因になります。
    実際、そういうトラブルが発生した人に、セスキの量を減らして洗濯してもらうと、ほとんど解消するのです。実践は大事ですね。

    >セスキ洗濯終了後に石鹸カス?(灰色の粉)が洗濯槽の周りに付着しています。

    これは石けんカスではなく、上記の炭酸マグネシウム、炭酸カルシウムなどの結晶です。
    温泉などで「重曹泉」とか、「アルカリ泉」と呼ばれる温泉がありますが、こういう温泉に入ると、浴槽がザラザラしています。あれと同じ物です。

    特に体に悪い物ではなく、汚れでもありませんが、固い結晶なので、やっぱりたくさん発生させないほうが無難です。なので、セスキの量を減らすことをおススメしています。

    また、炭酸マグネシウムなどが発生しているときにクエン酸リンスをすると、こんどはクエン酸塩(クエン酸カルシウムなど)が発生して、これもまたごわつきの原因になったり、場合によってはかゆみを引き起こしたりします。

    濃度が濃い場合はクエン酸リンスはしないほうがいいでしょう。
    薄くして、ちょうどいい濃度になった場合は、クエン酸リンスもお酢のリンスも、グリセリンも必要ないくらいふんわり洗えます。

    グリセリンは、静電気防止になるので時々使いますが、これはすすぎの水に入れるより、グリセリンの3〜5%くらいの水溶液をスプレーボトルに作っておいて、衣類がまとわりつくときエレガードみたいにシュッとスプレーする、というような使い方をしています。

    ちなみに、私の友人は、40リットルの洗濯槽に小さじ1程度のセスキで洗っていて、何の問題も起きず、ふんわり洗いあがるそうです。

    私の場合は、私の衣類はセスキで洗っても大丈夫なんですが、夫のものは、厚手なのと、汗や皮脂の量が半端じゃなく多いようで、セスキ洗濯をするとなんだか臭いとクレームが出ます。なので、夫の衣類はセスキ洗濯はしなくなりました。


    さて、すすぎ水に関してですが、kilaさんもお書きのように、洗濯槽が汚れていると、すすぎがすっきりしません。
    が、洗濯槽の掃除は既になさったとのこと。

    で、根本的なところですが、すすぎ水の澄み方はどれくらいを求めていますか?

    うちの最終すすぎ水はこの程度です。↓
    http://www.akaboshi.com/eco/sekken-shasinkan/susugi/index.html
    かなり濁っていますが、これは衣類から繊維の微細なくずが出るので、どうしても濁ります。真水のように澄むまですすぐのは不可能です。
    もっと澄むまですすいだこともありますが、これくらいの濁りのすすぎでも、洗いあがりは変わらず、臭いも出ないので、これでよしとしています。

    具体的には、すすぎ5分のうち、最初の2〜3分だけ注水すすぎです。
    注水すすぎは洗濯槽の中の水を総取替えすることが目的ではなく、石けん洗濯の場合は、石けんカスをオーバーフローさせて流すことが最大の目的です。

    セスキ洗濯の場合は、汚れ物の衣類(弱酸性の汚れがついている)を弱アルカリ性のセスキで中和させて落とすわけです。
    この場合のすすぎは、汚れは中和されているし、石けんカスもでないので、それで一回でOKという方が多いのです。

    みやさんのセスキ洗濯でのすすぎ水の濁りが、私のすすぎ水より濁っているのであれば、考えられるのは、
    1.洗濯槽の汚れ 2.セスキでは落ちない汚れが多かった(泥汚れや、皮脂よりもっと強い油汚れ〔食用油、機械油など〕) 3.浴比があってない

    ということが考えられます。

    1の洗濯槽の掃除は既になさっているので、OK
    2の汚れの質は、これはどうですか? 普通のタオルやシャツで、食べこぼしなどは部分洗いもなさっているとのことですから、これもあまり考えなくてもいいかもしれませんね。

    3の『浴比』というのは、衣類1キロを洗うのに何リットルの水を使うか、です。
    一度、今の洗濯物の半分くらいの量でセスキ洗濯をしてみると、洗い上がりが変わってくると思います。

    それから、細かいことですが、サッポイピッについて。

    > サ・ピ・ポイ(ポイ・サッ・ピッ?)順番間違いました。

    世間的には「サッポイピ」です。
    私が最初にこの言葉を聞いたのは数年前、博多の生協に招かれて講演をしたときです。
    この生協のパンフレットなどに出ていました。

    衣類を「サッ」と入れ、石けんや洗剤を「ポイ」と入れ、スイッチを「ピッ」と押すだけの洗濯、という意味です。
    最後の「ピッ」というのはスイッチを入れる擬音です。

    私自身の語感では、衣類を「ポイ」、石けんを「サッ」で、ポイサッピでもいいんですが、まあ、世の中で流通しているのは「サッポイピッ」なので、統一したほうがいいかな、なんて思います。
    細かくてごめんなさい。

  • 赤星さんへ

    みや

    はじめまして。
    返事が遅くなりました。

    セスキ洗濯の後の灰色の粉は石鹸カスじゃないんですね。
    石鹸洗濯をした後も同様に灰色の細かい、触ると垢のような感じです。
    セスキに関してはもう少し量を減らして洗濯を行ってみます。

    >うちの最終すすぎ水はこの程度です。↓
    http://www.akaboshi.com/eco/sekken-shasinkan/susugi/index.html
    かなり濁っていますが、これは衣類から繊維の微細なくずが出るので、どうしても濁ります。真水のように澄むまですすぐのは不可能です。
    もっと澄むまですすいだこともありますが、これくらいの濁りのすすぎでも、洗いあがりは変わらず、臭いも出ないので、これでよしとしています。

    セスキ洗濯時もこのくらいの濁りでOKなんですね。
    以前こちらのページを拝見しましたが石鹸洗濯時のみの場合のすすぎ水だと思い込んでました。セスキのすすぎも同じくらい濁っていても良いんですね。
    色々な方のセスキ洗濯時のすすぎ水の表現が「すすぎ1回で水が澄んでいる」ような表現が多く見られたので濁りがあってはいけないのか?と思っていました。

    洗濯機は今年の9月上旬にドラム式から買い換えたばかりです。
    その間に2回ほど洗濯槽を掃除していますが一晩置いても白い気泡?みたいのが出るだけでカビなのどはお目にかかったことがありません。

    >3の『浴比』というのは、衣類1キロを洗うのに何リットルの水を使うか、です。
    一度、今の洗濯物の半分くらいの量でセスキ洗濯をしてみると、洗い上がりが変わってくると思います。

    セスキの時は白物だけバケツに漬け込み色物タオルは全部洗濯槽に漬け込んでます。
    漬け込み終了後に入れすぎの場合は半分出して洗い→脱水→すすぎ→脱水しています。
    洗い後の脱水は長めにしています。
    水、何リットルで洗濯量が何キロ?は量ったことが無いのですが洗濯物がちゃんと泳ぐくらいにはしています。

    >世間的には「サッポイピ」です。
    これが正解なんですね。
    納得しました。

    あと洗濯のすすぎ水にグリセリンを入れるのではなくスプレーしてみます。
    どうも私と子供が乾燥肌で金属や化学繊維(アクリル)に触ると「バチッ」っとしてしまうんですよね。なのですすぎの最後にグリセリンを入れたら防げるのかな?って思っていました。


    石鹸洗濯をして約3年。
    ドラム式もはじめはうまくいかずに大変でした。
    今回も全自動で試行錯誤の毎日ですが何れ快適になると夢見て続けていきたいと思います。

    余談ですが衣類表示のタグ(綿100とか書いてある)が石鹸洗濯だと文字が消えて真っ白になりませんか?新品をワンシーズンしか洗っていないのにタグの文字が消えてしまいます。これは汚れ落ちが良いということなのでしょうか?
    それとも我が家が洗濯しすぎなのでしょうか?

  • ご提案

    赤星たみこ

    このツリーはセスキの話ですが、みやさんがもしも「石鹸でうまく洗い上がらないなあ」と感じているのなら、 一つ、提案ですが、一度、40度くらいのお湯と、た〜〜〜っぷりの石けん(今お使いの量の2倍くらい)で、浴比も考えて(洗濯機に表示してあるキロ数の半分以下)で洗ってみてください。

    それだと、多分、「最高の洗いあがり」になると思います。
    あとは、毎回それをやるのはもったいないので、どうしたらこの「最高の洗いあがり」に近づくかを、楽しんで試行錯誤するしかない、と思います。

    なぜこんな提案をするかというと、以前、夫がたまたま60度のお湯で石けんをタップリ入れてアワアワ洗濯してみたんです。 そうしたら、あまりの洗浄力の高さにビックリ!!(これは高温可の海外製ドラム式だから60度が可能でした。国産でしたら40〜50度でやってみてください)

    これで、自分が抱いていた「石鹸てホントに洗浄力あるの?」という疑問がキレイに払拭されたから。 
    一度この洗浄力を知ると、洗濯する楽しさも違ってきます。

    石けんの洗浄力がどのくらいかわからず、「こんなもんかなあ?」「いや、もう少しかな?」「いや、まさかこれ以上にはならない…よね…」と思って洗濯するのと、「真っ白になる!!」と思って洗濯するのとでは、結果が違ってきます。

    また、何度も言いますが、合成洗剤は、失敗してもそれなりの洗い上がりです。(蛍光剤、香料のおかげで)大成功しても60点。失敗しても50点くらい。

    でも、石けんは、うまくいくと100点満点!!
    でも、失敗すると50点どころか30点、20点、場合によっては0点、ということもあります。

    石けんで合成洗剤並みの洗い上がり(60点くらい)を目指していると、結果的に30点、0点の洗い上がりになってしまうんです。
    やはり、100点を目指して力いっぱいやってみてください。(溶かし込みの時間とか、温度、浴比とかをベストな状況にして)

    あとはそこからどう手を抜くかを楽しんでください。
    だから、どうがんばるか、ではなく、まず100%の力を一気に出して最初にがんばって、あとはゆるくやってくださいね。

    それから、タグの文字が薄くなることについて。
    これは、セスキでも石けんでも、合成洗剤でも、水でも、洗い続けていると薄くなります。
    (回数が増えれば、当然、薄くなる速度も速くなりますが。)

    そもそもタグの印刷はそんなにちゃんとした強い染料の強い印刷ではありません。Tシャツのプリント模様などに比べたら、弱い印刷です。
    そういう薄い印刷は、洗浄力の高いもので洗った場合と、弱いものとで洗った場合を比較したら、洗浄力の高い物ののほうが文字が早く薄くなるのは当然ですよね。
    (ほら、石けんの洗浄力、感じているじゃないですか)

    でも、それが石けんの洗浄力のせいだと思えず、洗濯の回数が多すぎるのかも、と心配なさっているのは、合成時代よりも回数が増えたのでしょうか?

    皆さんの意見をよくお読みになっているみやさんですから、ご存じだと思いますが、石けん洗濯を続けていると、汚れがすっきり落ちるので、においもなくなります。一回着てちょっと汗をかいてもにおわなくなります。だから、洗濯の回数が減る、という方が多いのです。

    そういう書き込みと、ご自分の洗濯回数が減らないことで、また悩んでいるのではないか、という気がします。

    結局、石けんの洗浄力に関して半信半疑だから、そうなるのではないか。と、かつての自分を思い出して、そう感じます。
    私は、合成時代の洗い上がりを100点だと思っていた時は、石けんでの100点満点の洗い上がりはなかなか獲得できませんでした。

    まずは、一度だけでも、ベストな洗濯をやってみてください。
    それが、悩み解消の最短距離になると思います。

  • Re: kilaさんへ

    kila

    > 洗濯槽の掃除はセスキを始める前に酸素系漂白剤でやりました。

    それで、洗濯槽自体からの汚れ落ち具合はどうでしたか??
    石けんで洗濯されていたんですよね??
    当然炭酸塩などアルカリ助剤入りを使われていたと思いますが、
    その場合でもアルカリ洗濯の時のように、
    酸による洗浄をしてから改めて酸素系漂白剤を使うとビックリするくらい汚れが取れる場合があります。
    洗濯槽の掃除をしてもあまり汚れが出なかった方の多くが、1度酸で洗ってからやってみるとびっくり!というのを体験されています。過去ログでも沢山出てくる筈です。

    もちろん、みやさんの洗濯槽はその掃除で綺麗になっているかも知れませんので、あしからず。

    > これに関してなのですがすすぎ水の濁りを見て納得いかないんです。
    > すすぎが1回でよく、すすぎ水が綺麗と書かれているのを見ます。なので濁ったすすぎ水だと汚れがすすぎ切れていないのかな?と思っています。

    では、石けんで洗濯されている時はすすぎ水は綺麗になる訳ですね??
    綺麗、汚い、濁ってると言う表現は、主観に左右されやすいものです。
    人によっては、みやさんの濁っているを綺麗と思う方もいる可能性がある訳です。
    かつて私はセスキ洗濯でのpH値を調べましたが、1度目のすすぎ水は確かにまだアルカリ性を示していましたが、2度目の時点で中性になっていました。つまり1度のすすぎで洗濯物は中性になったということです。
    汚れも同様に落ちきったとは言い切れないのかも知れませんが、セスキで落とせる汚れについては、pH値の変化からもわかるようにすすぎ1度でも十分だと思います。
    もちろん、だからといって1度じゃなくてはいけないのではなく、肌が弱い、心配がぬぐい去れないのであれば2度すすぎにすれば良いのです。

    すすぎ水の状態はもちろん目安にはなりますが、一番重要なのは洗濯物の仕上がりではありませんか??
    汚れ落ちに満足出来ないのなら(すすぎも含めて)、セスキでは無理なものを洗っているということです。
    でもすすぎ水が多少気になっても、洗濯物が満足いく仕上がりで、支障がなければ、問題はないのではないかと思います。
    人の経験も確かに参考になりますが、洗濯物の満足度は人によって違うものですから、
    是非ご自身のスタンダードを模索して欲しいなと思います。

    > サ・ピ・ポイ(ポイ・サッ・ピッ?)順番間違いました。
    ごめんなさい、一般的には『サッ、ポイ、ピッ』だそうです。

    > 一応セスキの時も石鹸の時も襟、袖、食べこぼしはお風呂に入ったときにブラシで洗ってます。
    > なんだか合成の時は汚れ落ち、すすぎ水なんか全く気にしなで洗濯していたのに石鹸やセスキ洗濯にしたとたんに洗濯に気を使うようになってしまってる自分が居ます。(子供が同時に生まれたのもありますが)

    お気持ちよくわかります。
    合成は汚れを誤魔化す成分も沢山あるので、きれいに洗えたように錯覚し易いし、洗濯機と合成洗剤はセットと言うか、極めて使い易い関係にあるので(特にラクチンという方向に進化しているし)、多分ほとんどの方が無頓着に洗われている筈です。
    でもみやさん、これはジレンマを感じるようなことではないんですよ。洗濯の真実に目覚められたって言うことです。洗濯の状態が気になるのは、みやさんもからくりに気がついたからでしょう??
    きっと合成のように使いこなす、、ではなく、合成とは比べ物にならない程の洗い上がりに満足するようになりますよ。
    実際私が石けんを使う理由は、エコだからとか体にも良いからとかではなく、単純に汚れ落ちが一番良いからです。
    この洗浄力を知ってしまった後、もう合成には戻れません。

    > 最後にご存知だったらお聞きしたいのですが衣類やタオルがゴワついたり静電気が起こる場合はセスキも石鹸もすすぎ水の最後にグリセリン&酢を入れると風合いが変わるものでしょうか?
    以前私は仕上げにお酢を入れていました。
    結論から言うと、入れても入れなくても洗い上がりは変わりませんでした。
    タオルなどは柔軟剤などの誤魔化しがないのでありのままの経年劣化が現れ易いですが、
    特にごわつきが気になることもあまりありません。私は元々柔軟剤のベタベタ仕上げが嫌いだったので
    今のさっぱり仕上がりがとても好きです。

    またセスキと石けん洗濯と比べると、石けんカスの影響か、若干石けん洗濯の方が柔らかく仕上がる気もしますが、あくまでも若干の範囲で、セスキで特に私は問題を感じていません。
    静電気も、私は特に感じたことはありません。
    確かにグリセリンを静電気よけに、、というのは聞きますが、やったことはありません。

    参考になれば幸いです。

  • kilaさんへ

    みや

    再度ご返答ありがとうございます。
    酸による洗浄(クエン酸)も1度やりました。
    我が家の洗濯機は今年の9月に新調したばかりでその間にクエン酸洗浄1回、酸素系漂白剤2回しています。
    ですが汚れ?っていう汚れは毎回でません。

    >人によっては、みやさんの濁っているを綺麗と思う方もいる可能性がある訳です。
    かつて私はセスキ洗濯でのpH値を調べましたが、1度目のすすぎ水は確かにまだアルカリ性を示していましたが、2度目の時点で中性になっていました。つまり1度のすすぎで洗濯物は中性になったということです。
    汚れも同様に落ちきったとは言い切れないのかも知れませんが、セスキで落とせる汚れについては、pH値の変化からもわかるようにすすぎ1度でも十分だと思います。

    赤星さんのHPくらいの濁りです。
    私の勝手な解釈で石鹸でのすすぎの濁りが赤星さんのHPくらいで、セスキはもっと澄んだ綺麗なすすぎ水になるもんばかりと思っていました。
    洗い上がりに関しては匂いは無いです。(旦那の加齢臭プンプンの衣類を除く)
    若干洗濯物のごわつきが気になりますが色、柄物は石鹸洗濯時より鮮やかになってます。(石鹸のみの時は色物衣類が白っぽくなってました)

    >合成洗剤のように使いこなす。
    これは間違いでした。すみません。
    合成洗剤での洗濯時のすすぎ水なんか多分1度も見た事がないので濁ってるか?どうかなんか気にもしたことなかったです。

    > 最後にご存知だったらお聞きしたいのですが衣類やタオルがゴワついたり静電気が起こる場合はセスキも石鹸もすすぎ水の最後にグリセリン&酢を入れると風合いが変わるものでしょうか

    私も石鹸時には気が向いたときにしか使用してないのですが、もしかしてセスキに酢やグリセリンをいれれば風合いが変わるのかな?って思っていたので質問させてもらいました。
    あまり変わらないんですね。
    一応色々な方法を試しつつ快適に過ごせるように思考をこらしてみたいと思います。

    ご返答本当にありがとうございました。

    2008年11月29日
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